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料理研究家・村上有子(フードデザイン株式会社 代表取締役)
by s-recipe

>>村上有子オフィシャルサイト

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 今週の節約レシピ

■Flower Foods Factory

タコ飯
これから新米の季節がやってきますね~^^。

私の家の近くの田んぼの稲も少し色づき始めてきました。

暑いけれど、やはり季節は秋に向かっているのですね^^。

お米好きな私は、この時期がとても楽しみ^^。

新米の美味しさはこの時期にしか味わえないですもんね^^。

そんなお米好きな私。

以前、料理評論家の山本益弘さんの「ご飯の美味しい食べ方」という講座を受けたことがあるます^^。

時期もまさにこの季節だったような・・・・

益弘さんのお勧めの新潟こしひかりを使って、まずはお米のとぎ方から炊き方、そして食べ方まで教えていただきました^^。

お米のとぎ方。

・・というか、米と水しか使わないご飯は、どんなに水が大切かというお話。

そうですよね・・お水は大切。

益弘さんのお勧めのお水は「ボルビック」。

ヨーロッパのお水は硬水が多い中、ボルビックは軟水なのだそう。

お米を上手に炊くには、日本と同じ軟水を使わないとウマく炊けないんだとか。

でも・・・ボルビックでお米研ぐなんて・・・贅沢すぎやしませんか???

・・・と思っていたのですが、使うのは最初に研ぐ時の水だけで、後の2~3回の研ぎは水道水を使います。

というのも、お米は最初の浸水によってほぼ水を吸水するので、最初の水が肝心。

納得。

研ぎ終わったらザルに30分ほどあけて、炊飯器にいれたら分量のボルビックを加えて炊飯。

これで美味しいお米が炊けます。

さらに炊きあがってからのお話。

炊きあがったら全部をすべて混ぜる人もいますが、混ぜ方によっては炊きたての柔らかいご飯をつぶしてしまうことがあるので、底から2回ほど混ぜるか、混ぜないほうがいいっと言っておりました。

確かに新米は柔らかいので、混ぜないほうがベターかも。

これに、美味しい醤油をひと垂らしして食べれば美味・・・と言われて食べたご飯は本当に美味しかったなぁ・・・^^。

大豆の香りがご飯と良く合って、カツオブシの風味もいらないぐらい。

確か、そのお醤油は「ひしほ」という金沢のほうのお醤油だったと思います。

紀ノ国屋で見かけましたよ^^。

その後は、美味しいお塩で「塩むすび」これも美味しかったなぁ・・・^^。

・・・・と美味しいご飯の炊き方の講座のことを、この時期、毎年思い出している私なのであります。

先日。

美味しい新米で炊いてみたのが、「タコ飯」

小さく切ったタコを一度茹でて、その茹で汁を使って炊きます。

炊く時は新生姜と塩・薄口しょうゆとお酒を一緒に加えて炊きこむのです^^。

最後の蒸らしの時間に茹でておいたタコを加えて蒸らせば完成!
タコ飯_e0159969_1856660.jpg

上には三つ葉とミョウガ、そしてたっぷりの白ゴマを添えましたよ^^。

うっすらピンク色に染まったタコ飯が美味しいこと!!

プリッとしたタコの歯ごたえを感じながら食べるタコ飯はとても美味でございます^^。

あ~~これからお米がさらに美味しくなりますね~~^^。

ご飯の回数が増えるの間違いなしの日々が続きそうです。

あーー嬉しい^^。
by s-recipe | 2010-09-14 18:59 | Comments(0)
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